矯正を専門とする医師と始める
マウスピース型 矯正治療
- 装置の製作期間は約10日
- 部分的な歯並びの改善にもおすすめ
- 費用を抑えやすい矯正方法をご提案
Our Approach
当院のマウスピース矯正治療
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Feature 01
矯正治療を担当する歯科医師が診査・診断
当院では、矯正治療を担当する歯科医師が診査・診断を行います。
マウスピース矯正だけを前提にするのではなく、必要な歯の移動や噛み合わせを確認し、症例によってはワイヤー矯正など別の方法も含めてご提案します。
矯正担当医 清水 美奈子 Minako Shimizu
メッセージ
矯正治療では、歯並びの見た目だけでなく、噛み合わせやお口全体の状態を確認しながら治療を進めることが大切です。
「自分はマウスピース矯正ができる?」「前歯だけでも治療できる?」
といったご相談もお聞かせください。
学歴・経歴
- 日本歯科大学新潟歯学部 卒業
資格・所属学会
- 日本矯正歯科学会 臨床医(旧臨床指導医)
- 日本小児歯科学会 会員
- 日本審美歯科学会 会員
- 国際エステティック連盟 認定 エステティシャンゴールドマスター
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Feature 02
「どこまで整えたいか」を
共有してから治療を考えます矯正治療で当院が大切にしているのは、患者さまのご希望と治療のゴールをあらかじめ共有することです。
「前歯が気になる」「できるだけ目立たない方法がいい」
「噛み合わせまで含めて整えたい」求めるゴールは一人ひとり異なります。歯並びや噛み合わせだけでなく、治療期間・費用・使用する装置についてもご説明し、ご納得いただいたうえで治療を進めます。
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Feature 03
歯並びとともに、口元の見え方にも配慮
前歯の位置や傾きが変化すると、笑ったときの口元の見え方にも変化が生じる場合があります。
当院では歯を並べることだけでなく、歯の形や並び方、笑ったときの見え方も確認しながら治療計画を考えます。
※矯正治療による口元や顔貌の変化には個人差があります。
Our Aligners
当院で使用するマウスピース型矯正装置の種類
当院ではマウスピース型矯正装置(アソアライナー)での治療を中心に、症例に応じてマウスピース型矯正装置(インビザライン)にも対応しています。
| マウスピース型矯正装置 (アソアライナー) |
マウスピース型矯正装置 (インビザライン) |
|
|---|---|---|
| 治療計画 | 治療途中の歯の状態を確認しながら 進めることができる |
デジタルデータを もとに 治療計画を作成 |
| アライナーの使い方 | 厚みの異なるアライナーを 段階的に使用 |
複数枚のアライナーを 順番に交換 |
| 主な治療範囲 | 部分的な歯の移動にも 使用される |
歯列全体を含む治療にも 使用される |
| 製作 | 国内の歯科技工所 (株式会社アソインターナショナル)で製作 |
米国アライン・テクノロジー社が製作 |
| 治療プラン | お口の状態に合わせて 個別に計画を立てる |
症例や治療計画に応じた 複数の治療プランがある |
※アソアライナーは、症例や治療計画によって複数ステップ分をまとめて製作する場合があります。
※部分的な歯の移動(部分矯正)が適しているかどうかは、歯並びだけでなく噛み合わせも確認したうえで判断します。
恵比寿ミカ歯科クリニック
恵比寿ミカ歯科
クリニック
矯正担当医 清水 美奈子
どちらが優れているというものではなく、
歯並びや必要な歯の移動量、
噛み合わせなどによって適した方法が異なります。
診査・診断の結果をもとに治療方法をご説明します。
まずは
30分無料カウンセリングへ
お電話でのご予約
受付時間: [平日] 10:00–13:00/14:30–19:00(水曜は18:00) [土曜] 10:00–13:00/14:00–17:00 休診日:木・日・祝
Precautions
マウスピース矯正の注意点
マウスピース矯正には、目立ちにくく取り外せるという特徴がある一方、次のような注意点があります。
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01
決められた時間の装着が必要です
装置をご自身で取り外せるため、装着時間が不足すると計画どおりに歯が動かない場合があります。
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02
すべての症例に適しているわけではありません
歯を大きく移動する必要がある場合や、骨格・噛み合わせに問題がある場合などは、マウスピース矯正だけでは対応が難しいことがあります。
-
03
治療計画の変更や
追加装置が必要になることがあります実際の歯の動き方によって、追加のアライナー製作や治療計画の変更が必要となる場合があります。
-
04
痛みや違和感を感じることがあります
新しい装置へ交換した直後などは、歯が締め付けられる感覚や痛み、違和感が生じることがあります。
Flow
治療の流れ
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Step 01
カウンセリング
歯並びのお悩みやご希望を伺います。
カウンセリング料:無料
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Step 02
検査・資料採取
レントゲン撮影・口腔内検査・歯型採取などを行い、歯並びや噛み合わせを確認します。
資料採取料:55,000円(税込)
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Step 03
診断・治療計画のご説明
検査結果をもとに、治療方法・治療範囲・期間・費用・リスクなどをご説明します。
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Step 04
矯正治療開始
治療計画に沿って装置を使用し、定期的に歯の動きや噛み合わせを確認します。
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Step 05
保定
歯の移動が終了した後は、保定装置(リテーナー)を使用して歯並びの安定を図ります。
治療期間・通院回数の目安
- 治療期間
- 約6か月~3年程度
- 通院回数
- 1~2か月に1回程度
- 保定期間
- 1~2年以上
※上記は一般的な目安です。実際の治療期間・通院回数は歯並びや噛み合わせ、治療方法、歯の動き方などによって異なります。治療計画をご説明する際にご案内します。
Price
費用
基本料金
| カウンセリング | 無料 |
|---|---|
| 資料採取料 (レントゲン撮影・口腔内検査など) |
55,000円(税込) |
| 基本技術料金 | 混合歯列期:220,000円(税込) 永久歯列期:330,000円(税込) |
成人矯正(Ⅱ期)
| マウスピース型矯正装置(インビザライン/アソアライナー) | 220,000~825,000円(税込) |
|---|---|
| 保定装置(リテーナー) | 55,000円(税込) |
メンテナンス
| 月決処置料 |
月1回: 6,600円(税込) 月2回: 1回目6,600円(税込)/ 2回目3,300円(税込) |
|---|---|
| 経過観察料(保定装置期間) | 4,400円(税込) |
※費用は歯並び、噛み合わせ、治療範囲、使用する装置などによって異なります。診査・診断後にご案内します。
お支払方法について
まずは
30分無料カウンセリングへ
お電話でのご予約
受付時間: [平日] 10:00–13:00/14:30–19:00(水曜は18:00) [土曜] 10:00–13:00/14:00–17:00 休診日:木・日・祝
Risks & Side Effects
矯正治療の主なリスク・副作用
- 装置装着後に歯の痛みや違和感が生じることがあります
- 歯の動き方には個人差があり、予定より治療期間が長くなる場合があります
- マウスピースの装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かない場合があります
- 歯の移動に伴い、歯根吸収や歯肉退縮が生じる場合があります
- 歯みがきが不十分な場合、むし歯や歯周病のリスクが高くなります
- 治療中に一時的に噛み合わせが変化することがあります
- 治療計画によっては、IPR(歯の側面をわずかに削る処置)や抜歯が必要になる場合があります
- 治療経過によっては、追加のアライナー製作やワイヤー矯正の併用・変更が必要になる場合があります
- 治療終了後に保定装置を適切に使用しない場合、歯並びが後戻りすることがあります
Unapproved Device
未承認医療機器について
マウスピース型矯正装置(アソアライナー)について
未承認医療機器であること
マウスピース型矯正装置(アソアライナー)は、患者さまごとに製作されるカスタムメイドのマウスピース型矯正装置です。完成した矯正装置としては、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認または認証を受けていません。
入手経路
当院は、国内の歯科技工所である株式会社アソインターナショナルへ製作を依頼し、マウスピース型矯正装置(アソアライナー)を入手しています。
国内の承認医療機器の有無
日本国内には、マウスピース型矯正治療に使用される材料や製作ソフトウェアについて、医療機器として承認または認証を受けているものがあります。ただし、使用する材料や製作方法、適応範囲は製品によって異なります。
諸外国における安全性等に関する情報
アソアライナーは、患者さまごとに国内で製作されるカスタムメイドの矯正装置です。諸外国における承認状況や安全性に関する公開情報は限られています。マウスピース型矯正装置による治療では、痛みや違和感、歯根吸収、歯肉退縮、虫歯・歯周病、装着時間の不足による治療期間の延長などが生じる可能性があります。
公的な救済制度について
未承認医療機器の使用によって健康被害が生じた場合、医薬品副作用被害救済制度等の公的な救済制度の対象とならない場合があります。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)について
未承認医療機器であること
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、米国アライン・テクノロジー社が製造する、患者さまごとのマウスピース型矯正装置です。完成した矯正装置としては、日本国内において医薬品医療機器等法上の承認または認証を受けていません。
入手経路
当院は、アライン・テクノロジー社の日本法人であるインビザライン・ジャパン合同会社を通じて、マウスピース型矯正装置(インビザライン)を入手しています。
国内の承認医療機器の有無
日本国内には、マウスピース型矯正治療に使用される材料や治療計画ソフトウェアについて、医療機器として承認または認証を受けているものがあります。インビザラインの治療計画に用いるソフトウェア(クリンチェック・ソフトウェア)は、国内で製造販売承認を取得しています。
諸外国における安全性等に関する情報
インビザラインは、米国をはじめ諸外国で広く使用されているマウスピース型矯正装置で、米国では米国食品医薬品局(FDA)の認可を受けています。マウスピース型矯正装置による治療では、痛みや違和感、歯根吸収、歯肉退縮、虫歯・歯周病、装着時間の不足による治療期間の延長などが生じる可能性があります。
公的な救済制度について
未承認医療機器の使用によって健康被害が生じた場合、医薬品副作用被害救済制度等の公的な救済制度の対象とならない場合があります。