オフィスホワイトニング
歯科医院でホワイトニング剤を歯に塗布し、専用の機器で光を照射する方法です。
当院では、ポリリン酸を使用した「スーパーポリリンホワイトニングシステム」を採用。歯の表面に付着したステインを落としながらホワイトニングを行い、着色の再付着にも配慮した方法です。1回の施術につき3回照射します。
[月火水金]10:00–13:00/14:30–19:00(水曜18:00まで)
[土]10:00–13:00/14:00–17:00
Whitening
Our Approach
Feature 01
当院のオフィスホワイトニングでは、「スーパーポリリンホワイトニングシステム」を採用しています。
ポリリン酸を使用し、歯の表面のステインを落としながらホワイトニングを行う方法で、施術後の着色にも配慮されていることが特徴です。歯への負担や知覚過敏が気になる方にも配慮しながら、自然な明るさの口元を目指します。
※ホワイトニングによる変化や刺激の感じ方には個人差があります。
Feature 02
ホワイトニングをご希望の方には、施術前に歯や歯茎の状態を確認します。
虫歯や歯周病、歯のひび割れなどがある状態で薬剤を使用すると、刺激を感じやすくなることがあります。そのため、必要に応じてクリーニングや治療を先にご案内し、お口の状態を整えてからホワイトニングを行います。
ホワイトニングだけを単独で考えるのではなく、総合歯科として、歯の健康と見た目の両面からお口全体を確認できることが当院の特徴です。
Feature 03
ホワイトニングでは、施術中や施術後に歯がしみることがあります。当院では、施術前に歯や歯茎、知覚過敏の状態を確認し、必要に応じてトリートメントやCAPシステムをご提案しています。
刺激が心配な方にも状態を確認しながら、無理のない方法をご案内します。
Feature 04
歯科医院らしい緊張感をできるだけ抑え、サロンのように落ち着いて過ごせる空間づくりを大切にしています。
ホワイトニングについて気になることやご希望があれば、施術前のカウンセリングでお聞かせください。ご希望の白さや施術の時期、ライフスタイルなどを伺い、適した方法をご案内します。
Feature 05
ホワイトニングは、天然歯の色を明るくする治療です。詰め物や被せ物などの人工物は白くならないため、セラミック治療などと組み合わせる場合は、治療を行う順番も重要になります。
当院では、ホワイトニングだけでなく、セラミック治療などを含めた審美治療にも対応しています。歯の色だけでなく、形や詰め物・被せ物との色の違いが気になる方もご相談ください。
Types
ホワイトニングには、歯科医院で施術を受ける「オフィスホワイトニング」、ご自宅で取り組む「ホームホワイトニング」、両方を組み合わせる「デュアルホワイトニング」があります。
どの方法が優れているというものではなく、希望する白さや時期、生活スタイルに合わせて選ぶことが大切です。
歯科医院でホワイトニング剤を歯に塗布し、専用の機器で光を照射する方法です。
当院では、ポリリン酸を使用した「スーパーポリリンホワイトニングシステム」を採用。歯の表面に付着したステインを落としながらホワイトニングを行い、着色の再付着にも配慮した方法です。1回の施術につき3回照射します。
患者さまのお口に合わせて作製した専用のマウスピースにホワイトニングジェルを入れ、ご自宅で一定時間装着する方法です。
時間をかけて少しずつ歯を明るくしていくため、ご自身のペースで取り組みたい方に適しています。
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する方法です。
歯科医院での施術後、ご自宅でもホームホワイトニングを継続します。それぞれの特徴を生かしながら、白さを目指したい方にご提案しています。
※変化の程度や持続期間、知覚過敏の有無には個人差があります。
Walking Bleach
神経を失った歯は、歯の内部から変色していることがあり、一般的なホワイトニングでは十分な変化が得られない場合があります。
ウォーキングブリーチは、神経を失った歯の内側に薬剤を入れ、歯の内部から色の改善を図る方法です。前歯1本だけ色が濃くなっている場合などに検討します。
歯の裏側から内部へ薬剤を入れ、一定期間置いたあと、歯の色を確認しながら薬剤を交換します。希望する色や歯の状態に応じて、複数回繰り返します。
メリット
デメリット・リスク
※上記は一般的な目安です。変色の程度や歯の状態によって異なります。
※診査の結果、ウォーキングブリーチを行えないことがあります。
Cleaning
当院では、クリーニング・PMTCとホワイトニングを組み合わせたご相談にも対応しています。歯石や着色汚れを取り除いてからホワイトニングを行うことで、現在の歯の色を確認しやすくなります。
「着色汚れを落としたいのか」「歯そのものの色を明るくしたいのか」が分からない方も、まずはお口の状態を確認したうえでご案内します。
Flow
Step 01
気になる歯の色や希望する白さ、ホワイトニングを受けたい時期などを伺います。オフィス・ホーム・デュアルの違いについてもご説明します。
Step 02
虫歯や歯周病、知覚過敏、詰め物・被せ物の有無などを確認します。必要に応じて、ホワイトニングより先に治療やクリーニングをご案内します。
Step 03
シェードガイドなどを使用し、施術前の歯の色を確認します。ホワイトニングによって期待できる変化や、白くならない部分についてもご説明します。
Step 04
オフィスホワイトニングでは、歯茎を保護してから歯に薬剤を塗布し、光を照射します。ホームホワイトニングでは、専用マウスピースを作製し、薬剤の量や装着方法、使用上の注意をご説明します。
Step 05
歯の色や知覚過敏の状態を確認します。白さを維持したい場合は、定期的なクリーニングや、必要に応じたタッチアップをご案内します。
※上記は一般的な目安です。歯の色や希望する白さ、薬剤への反応によって回数・期間は異なります。実際の回数・期間はカウンセリング時にご案内します。
Price
デュアルホワイトニングの金額はオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを合わせた金額となります。
| スーパーポリリンホワイトニング システム 1回(3照射) |
18,700円(税込) |
|---|
| ホワイトニングジェル(1本) | 3,300円(税込) |
|---|---|
| ホワイトニングトレー | 33,000円(税込) |
| ティースクリーニング (ナチュラルクリーニング 前歯12本) |
5,720円(税込) |
| トリートメント | 1,980円(税込) |
|---|
※追加の治療やクリーニングが必要な場合は、別途費用がかかることがあります。治療前に内容と費用をご説明します。
お支払方法についてRisks & Side Effects
ホワイトニングを検討される際は、次の点をご確認ください。
Aftercare
ホワイトニング後の歯は、日々の飲食などによって少しずつ着色します。
コーヒー、紅茶、赤ワイン、カレーなどの色の濃い飲食物や喫煙は、着色の原因になることがあります。飲食後に水で口をすすぐ、丁寧に歯磨きをするなど、無理のない範囲でケアを続けましょう。
また、歯の表面に着色汚れや歯石が付着すると、歯が暗く見えることがあります。定期的な歯科医院でのクリーニングと、必要に応じたタッチアップを組み合わせることで、清潔感のある口元を保ちやすくなります。
FAQ
A.施術中や施術後に、歯がしみる知覚過敏が生じることがあります。刺激の感じ方には個人差があります。当院では事前に歯の状態を確認し、必要に応じてトリートメントやCAPシステムをご提案します。
A.歯の色や薬剤への反応には個人差があるため、一度で希望する白さになるとは限りません。現在の歯の色や希望する仕上がりを確認し、必要な施術回数をご案内します。
A.白さは永久に続くものではなく、飲食や喫煙、加齢などによって徐々に後戻りします。持続期間には個人差があります。定期的なクリーニングやタッチアップにより、白さを維持しやすくなります。
A.ホワイトニングで白くなるのは天然歯のみです。詰め物や被せ物などの人工物の色は変わりません。色の違いが気になる場合は、ホワイトニング後の歯の色に合わせて、詰め物や被せ物の交換を検討することがあります。
A.クリーニングは、歯の表面に付着した歯石やプラーク、着色汚れを取り除く処置です。ホワイトニングは、薬剤によって歯の内部の色素を分解し、天然歯そのものを明るくする治療です。
A.神経を失った歯は、通常のホワイトニングでは十分に変化しない場合があります。当院では、歯の内側から薬剤を作用させるウォーキングブリーチに対応しています。適応できるかは、歯や根の状態を確認して判断します。
A.妊娠中・授乳中の方には、ホワイトニングを行っていません。出産・授乳期間の終了後にご相談ください。
A.歯を白くすることを目的としたホワイトニングは、自費診療となるため健康保険は適用されません。